「いつまで経ってもwebライティングが上手くならない……」

「私が尊敬しているあの人は、どんな勉強をして今の文体になったのだろう?」

webライティングは一つの仕事として非常に奥が深く、その割に書き方についてのハッキリとした答えがないように感じます。

どうやったら文章が上達するでしょうか?

今回は、個人的にやっている「webライティングのスキル向上」のためにやっていることを3つ紹介していきます。

有名ライターを真似る(公開はしない)

ライティング技術を向上させるための最も手早い方法としては、有名なライターの書き方や記事構成を取り入れるのが間違いないです。

「◯は△しましょう(キリッ(`・ω・´)ゞ」みたいに言い切る言葉が多い人もいれば、「ポエポエ〜♡ポエムだよぉッ♡」と奇抜なポエムを描く人もいます。

文章のスタイルは人それぞれ違い、どれが正解というのはありません。自分に合うのを試すという意味でも、人の文章を真似しまくりましょう。

ただ、読む人には「これあの人の文体と一緒じゃん…」とバレバレだし寒いと思われるので、公開はやめておくのが賢明です。内容のパクリは当然NGです。

真似る文章は常に何人かにしましょう。一人の書き方に固執すると、やっぱりどうしてもそのやり方に引っ張られてしまうので。

クラウドソーシングで参考文献を得る

安い単価だろうと、クラウドソーシングで仕事を貰うのは価値があります。

これは「お金が発生する仕事だから」という意味ではなく(それも多少はありますが)。

仕事を発注する側が「こんな記事を参考にしてください」とか「この記事の考え方を理解した上で記事を書いてください」とか、参考記事を楽に集められるからですね。

例えば僕は、以下をクラウドソーシングでのやり取りで、クライアント様から参考文献として頂きました。これらの記事は、実際かなり役立つので、何回かは仕事を受注する価値がありますよ。

小説を読む

僕は2016年から小説を趣味として取り入れているのですが、小説を読むことは、文章力向上に役立っていると感じています。

小説には比喩表現(たとえ話)が多かったり情景描写が多かったりと、仕事で使う文章とは異なる、いわゆる「娯楽」としての文章が出てきます。

「関係ないじゃん」と言われかねないですが、実は関係しています。

小説を読むことで、句読点の打ちどころを体感的に理解できたり、文章の幅を広げたり、読めない漢字を読めるようになったり、いろいろなメリットがあります。

どんな風に影響するかは自分でも正直よく分かってはいませんが、日常的に文字を読む習慣付けにもなるので、小説でないにしても何かを読むのは一定の効果を生むはずです。

おわりに

特に「有名ライターを真似る」は、非常に効果が高いのでおすすめ。

僕も現在、4つのサイトの記事から毎日アトランダムにサルベージして、日常的にwebライティングのお勉強をしています。

webライティングのスキルを上げるためには、常に「自分の書き方には何かが足りない」と思い、考えながら書き続けることが大切。

あなたの文章には何が足りてなくて、どう行動すればそれを解消できるか

まずは今回の記事を参考にして、真似る、クラウドソーシングで受注する、何かを読む。これらを実践することから始めてみてはいかがでしょうか。