「webライティング」と一言で言っても、やるべきことは多岐に渡ります。

検索されているキーワードの月間検索数を調べたり、競合サイトの記事をチェックしたりと、やるべきことは本当にたくさん。

しかも上記に挙げた一例は、実際に記事を書く前にやること。

こればっかりやっていたら、マジでゲンナリしていきます。自分でも分かるくらいなので、多分多くの人がゲンナリするところだと思います。

というわけで、まずは「書くこと」から始められるようにするためにも、今回はライティング第一弾として、記事を書くときに使っているMacアプリの紹介をしていこうと思います。

目次(読みたい部分にジャンプも◯)

webライティングで使っているMacアプリ

実際に使っているアプリを見ていきましょう。

僕が記事を書くとき、必ず以下の手順を踏みます。

  1. マインドマップ
  2. 見出し決め
  3. リード文の作成
  4. 本文を書いていく

それぞれの工程によってやるべきことが大きく異なるため、それぞれアプリを入れ替えて進めていきます。

マインドマップはXMindで

xmind

見出しの通り、マインドマップはXMindがおすすめです。
XMindは無料だし、MacでもWindowsでも利用できます。

Evernoteへの保存も簡単なので、「正直コレ以外の選択肢ってある?」ってくらい最高なので、ぜひともダウンロードしておきましょう。

人気ランキング No.1のマインドマップソフト「XMind」

Google日本語入力

ここで挟んでおきますが、Google日本語入力は本当に便利なので絶対に活用しましょう。

Google日本語入力→「環境設定」→「辞書」→「ユーザー辞書の編集」から辞書登録をすることで、文字入力速度が格段に早くなります。

何を登録するかは、人それぞれサイトそれぞれなので、ここでは割愛しておきます。
例として、僕が登録しているのは以下な感じです。

  • p→Pタグ
  • p;→閉じPタグ
  • c→(
  • っc→)
  • t→…
  • っgl→Google
  • chc→✓
  • mr→moreタグ
  • d→・

自分がよく打つ言葉や、いちいち打つのが面倒くさいと思うものは、ドンドコ登録していきましょう。

最初に一気に登録することになるでしょうけど、それ以降もいつでも登録できるように、登録画面は立ち上げっぱなしにしておくと良いですよ。

参考驚異的に仕事が速くなるPC単語登録、約200個を公開

Evernoteで見出し・リード文の作成

Evernote – あらゆる情報をまとめて記憶 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

XMindで作ったマインドマップは、Evernoteに保存します。

作ったら保存するのが、旧石器時代から続く人類の常。

マインドマップを保存したら、そこから見出しとリード文の作成をしていきます。

XMindでマインドマップを見つつ、Evernoteにて見出しとリード文を作成していく感じですね(このとき、キーワードを意識しつつ検索結果を表示して、見出しや文章全体の参考候補を用意します)。

Byword

Byword App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,400

見出し・リード文がザックリ完成したら、いよいよ本格的に文章を書いていきます。

文章作成用のアプリはBywordです。

書くときはマークダウン記法で時短しています。マークダウンについては、Qiita:Markdown記法 サンプル集を参照ください。

おわりに

記事一つ書くにも、やるべき工程がいくつもあります。

それぞれを効率的にやるためにも、都度扱うMacアプリを取り替えて書いていきましょう。

キーワードを意識した文章を書くためには、Googleキーワードプランナーなどを使って深掘りしていく必要がありますが、それはまた別の記事で。