僕はずっとEvernoteに情報や個人的メモを保存していたのですが、去年末〜つい最近までBearっていうノートアプリに乗り換えていました。

乗り換えた理由は単純に「料金が安いから」だったのですが、年末のタイミングでちょっと見直してみたところ、「Evernoteも使い方によってはむしろ安上がりだな」ってなったため、Evernoteに出戻りしました。

今回は、改めて気付いたEvernoteの魅力についてのお話です。

料金と容量で決めた

「Bearは安い。年間1,500円でスマホと同期できるようになるし、見た目もお洒落だしでとても良い。」

そう思っていたんですけど、iCloudにも月額料金支払っていかないとパソコン使っててもiPhone使ってても「iCloudの容量がパンパンです。どうにかしてください!」って警告されるのが非常に腹立たしい、どげんかせんといかん。

と、ストレスの方が上回るようになりました。

それを解消するためにiCloudの容量を購入するという選択を検討したのですが、

Bearを使うためにかかる年間の費用

Bearに1,500円/年、iCloudの容量に1,560円/年(50GB)=3,060円/年

僕「まあまあするな…。Evernoteって確かプラン3つあったよな。見てみよ。」

evernote-plan

いやいや…年間3,100円で使えるやんヮ(゚д゚)ォ!

年始早々料金ほぼ一緒で容量が圧迫される心配がないことに気が付いた僕は、Evernoteに出戻りすることを決意しました(ずっとプレミアムプラン使ってました)。

現在の使い方はとてもシンプル

今Evernoteに集めている情報は、

  1. ライティング関係の記事(webclip)
  2. アフィリエイト関係の記事
  3. ライフハック関係の記事
  4. 趣味関係の記事
  5. 趣味のレビュー
  6. 毎晩のレポート

などです。webclipする記事はかなり厳選しているため(もう一度読む記事なんてそうそうない)、毎月1GBも使いません。

ずっと贅沢にプレミアム・プランを使っていたのですが、ハッキリ言ってダウングレードしてしまっても何ら問題はないわけです。

何でもそうですが、惰性で使い続けるのって良くないっすね…。反省しました。

EvernoteをBearに近づけた使い方

evernote_logo_center_4c-lrg

でもBearの使い心地はかなり気に入っていました。

bear-tag

例えばBearでは、記事内に「#webclip/writing」って打ち込めばEvernoteでいう「ノートブック」を作れるんですよね。

僕はノートブック少なめでEvernoteを利用していたのですが、Bearを経て「ノートブックばんばん使うか!」と考えを改めました。

あと、webでクリップした記事はそれぞれのノートブックに分けて入れていたんですけど、「webclip」というノートブックを作り、「自分の書いたものとwebでクリップした記事は分ける」ようになりました。

Bearを利用したことで、新しいEvernoteの整理法が見つかったので、一度移行したことに関しては後悔せずに済んで良かったです。

というわけで現在こんな感じ

evernote

以前はノートブックはこれの半分以下で、その分を「タグ」で補って管理していました。

が、僕はタグをあまり使わないので、整理の仕方としてはかなりお粗末なものでした。

hobby-stack

趣味のノートブックにしても、タグで「映画」「音楽」「小説」と振り分けてすべてを同じノートブックにぶっ込んでいたんですけど、まぁーとにかく探しづらかったです。

しかし今では、それぞれにノートブックを用意して、しかも今年2017年専用のページを用意しています。

過去のものはタグで管理をして、別の場所に保管しています。僕はあんまり過去のものを探す傾向にないので、これくらいがちょうどいいのかなーという感じですね。

最新のものはノートブックを見てサッと見つけられるようにして、2017年より過去に書いたものはタグで探す、みたいに分けました。

まとめ

  1. BearはiCloud代も入れて計算すべきだった
  2. Evernoteは3つのプランがある
  3. 今あるアプリは定期的に使い方を見直すと良い
  4. 他のアプリの良いところを取り入れ、より使いやすい環境を作る
  5. 自分の使い方を理解し、最適化する

離れてみて分かることもあるし、一度異なる経験を経てこそ見える景色もある。

ラッパーのRude-αくん辺りが言いそうな感じで良い感じに〆。

お疲れした。