誕生日プレゼントとして、友達からヘッドホンを買ってもらったんですよ。

その時に「自分で選んでいいよ」ということだったので、店頭に出向いて試聴に次ぐ試聴、メモに次ぐメモを繰り返し、自分に合ったヘッドホンを探しました

ヘッドホンを買うのは初めてだったので、

  • 音の感じは?基準はどうする?
  • つけ心地はどう?
  • どんな見た目が好み?

などなど、何を基準に選ぼうかなーと色々考えました。最終的にはヘッドホンに求める条件をいくつか用意して、それを全部クリアしたものを選ぶことに成功しました。

買ったヘッドホンについて書こうと思ったのですが、もうちょい色んな音楽を聴き比べてからの方が購入の指針になりやすいかなということで、それはまた後日。

まずは先に「今回試聴しまくった上で、決定するまでに悩んだBluetoothのヘッドホン7つ」をまとめて紹介していきます!

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目次(読みたい部分にジャンプも◯)

予算1万円前後のBluetoothヘッドホン7選

今回の僕のヘッドホンにおける最低限の条件は、以下の5つがありました。

ヘッドホンの最低限の条件5つ

  • Bluetoothであること
  • 音の作りが万能型
  • 予算は15,000円が上限
  • 見た目が気に入ること
  • 耳を完全に覆うタイプ(耳覆い型)

僕が選ぶときに特に重要だったのが、耳を完全に覆うタイプであることですね。これは実際に色々試して条件に追加した項目だったんですけど、このタイプのヘッドホンは長時間着けてても耳がヘタレない。

それ以外ももちろん重要ですが。それでは上記の条件を基に、僕の独断と偏見に満ちたヘッドホン選びをしていきます。どうか平にお付き合いください(ABC順です)。

AKG Y50BT

AKG(アーカーゲー)はいっつも「アカギ」って読んでしまう…。)

まずは見た目。カラーバリエーション豊富でロゴのインパクトがあるのは良いことですが、個人的にはそれらがちょっとチープに感じる。この時点で「買うかどうかで言ったら買わないかな…」に比重が寄ってます←

音は低音重視の作りのようで、テクノやハウスなど、EDM系のダンス・ミュージックにマッチしそうな感触。ロックとも相性良さそう。

ダンスやエレクトロも好きなんですけど、まんべんなく音を拾って楽しみたいため、これにはしませんでした。低音重視は嫌いじゃないんですけどね。

JBL Synchros E50BT

見た目シンプル、ロゴも程よい主張具合。持っててテンションが上ってくるようなデザインです…!

音も万能型で全体をよく拾い、かなり聴き心地が良いです。迫力と繊細さ、両方イケまっせ!みたいな。

ただ、僕は耳が弱いんですよね。そしてJBLは耳をスッポリと包み込んでくれるタイプのものではなかったため、ここで断念…!

でも、予算1万円前後のオンイヤーの中では最高峰かも。

実は、このJBLと今回僕が買ったものとでかなり悩みました。最終的に耳のヘタリを考えて見送りにしたのですが、JBLのE50BTは、Bluetoothヘッドホン初心者にはかなりおすすめなヘッドホンで間違いないと思います。

JBL Synchros E40BT

先ほどのE50BTの小さい版。オンイヤータイプなので、こちらも同じ理由から断念。

E50よりも小さいから見た目はもっと好きだし持ち運びも楽ちんなので、あまり大きいのが向いてないなって人はこれもおすすめ。

NOONTEC Zoro II Wireless

見た目シンプルで音のバランスも良い。聴き心地としては、1万円代の中でも群を抜いて良い一品。

ただ、ヘッドホンって耳当て部分を曲げて小さく収納することができるんですが、その部分が「バキッ」と曲げるタイプのものだったんですね。超壊れやすそう。だからやめました。

うーん、惜しい。

Pioneer SE-MS7BT

女子ウケ間違いなしのデザイン。形もレトロモダンで可愛いし、ロゴも背景と同じ色で主張しないし。色はあえてのブラウンが正解でしょう。

耳の部分も包み込んでくれるタイプだし、クッションがかなり柔らかいので、着けてても全く疲れない!すごい!

しかし、肝心の音がシャリシャリと安っぽい感じ…。低音も上手く出ていないように感じるし、こいつもしや…雰囲気イケメンか…!見た目は断トツ1位です。

Skullcandy NEW HESH 2 WIRELESS

音はちょっとこもってるかな?という感じだけど、概ね良いという印象。

しかしロゴが…。

なんというか、白地のTシャツに英字プリント、その上にジレ(ベスト)を着て首周りにチェックの布を着けてる“お兄系になりきれないオタク”みたいなファッションの人に似合いそうで、僕には合わないかな(超偏見)。

SONY MDR-XB950BT

見た目はシンプルだし、ロゴの主張も程々。音は非常によく聴こえ、ロックのような臨場感も対応していれば、フォーク・サウンドのような繊細なギターも丁寧に表現してくれる。うん、こういうバランスの良さを求めていた。

さらに耳を完全に包み込むタイプのため、長時間使用でも全く疲れない。初めてのヘッドホンとしては、まず間違いないものであることを確信しました。

というわけで、僕はSONYのMDR-XB950BTを購入。

sony-mdr-xb950bt

黒のカラーは、差し色的に赤が使われており、個人的に「赤色が入ったヘッドホンはダサい」ということを公言しているため、僕はグレーのものをチョイスしました。シンプルで良い。

ちなみに、“エレクトロベースブースター”という「ベース、ドラムの音が強調される機能」が搭載されているんだけど、これはあってもなくてもどっちでも良いかな、という感じ。ベースの耳コピにはちょうど良いけど←

おわりに

好みの音は人によって違うから、人によってはPioneerのものが良かったりAKGが好みだったりするんだろうけど、僕の好みはSONYやJBLのヘッドホンでした。

だけど、ヘッドホン初心者という観点からいくと、やっぱりSONYやJBLのヘッドホンを選んで間違いないんじゃないかな、と思うわけです。サウンドが万能で、取っ付きやすいから。

耳が強いならJBL、疲れるのが不安ならSONYのBluetoothヘッドホンがおすすめです。それにしても、初めてBluetoothの機器を買いましたが。コードがないとめっちゃ快適ですね。最高ぅ〜!

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