去年の12月初めくらいから、仕事に入る前に書籍を2〜4ページだけ読むようにしています。

読むものは「マーケティング・ライティングに関するもの」で縛りを入れてて、絶対に読むだけにせず、自分なりに消化するのが個人的なルール。

こういうちょっとしたことをひたすら続けられたら、1年後には大きな経験となって返ってきますよね、続けられれば。

だけど、コツコツやるような「小さなこと」ほど続けることが難しい。

そして幸いなことに、僕は今のところ「仕事始めの前の読書」を1ヶ月以上続けられています。

そんなわけで今回は、「どうすれば毎日小さな努力を続けられるか」についてのお話をしようと思います。

毎朝のルーチンを作る

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2017年の朝は、毎日やることの整理と「今年の目標」の読み上げから始めます。

で、その後に必ず読書の時間を設けているんですね。

読み方としては、「何分読む!」とかではなく2〜4ページを確実に消化していくスタイルでやっています。

読むだけではなく、読んだ上で自分なりにまとめるようにもしています。多分5〜10分程度で収まっているはず。

仕事前に組み込むと、仕事中に余計なことをする可能性も減るので、やるなら絶対仕事前ですね。

睡眠時間は譲らない

去年からずっと思っていることですが、睡眠時間を削ると1日中何もできないコンディションに陥ってしまうんですよね。

これだけはマジで本当に避けたい。

なので、絶対に7時間半と30分のダラダラなしに布団から出るような真似はしません。

睡眠時間は集中力、ひいては一日の仕事効率に直結します。

絶対に睡眠時間だけは削らないようにしましょう。

面倒なら一瞬で終わらせる

moment

毎日毎日コツコツと読書をしようにも、時には「今日は面倒くさい…( ´Д`)=3」と思う日が来ます。必ず来ます。

そんなときは息を一気に吸って止め続けるような感覚で、バッと終わらせてしまいましょう。

良いんです、テストに出るわけでもないし自分のためのルールなので。

やると結局「ちゃんとやろ」って途中で思い直し、通常通りにやるようになります(経験上)。

楽しめるように工夫する

「面倒くさい」を少しでも防ぎたいなら、自分が楽しめるように工夫をすることがとにかく大事です。

やるとしたら

  1. そもそも興味のあることに手を出す
  2. 好きなことに関連付ける
  3. 語呂合わせとかイメージ記憶とか、記憶術の学習も一緒にしてみる

とかそんな感じで良いんじゃないですかね。

僕は興味があり仕事に直結している本を読むようにしています。

まとめ

  1. 毎朝のルーチンを作り、読書を組み込む
  2. 寝る時間だけは絶対に削らない
  3. 面倒なときはとにかく一瞬で終わらせようとしてみる
  4. 興味が持続する工夫を常にする

「小さなことを積み重ね続ければ、1年後には今の自分、他の誰かとそれだけの違いがうまれる」

僕の父がよく言っていることです。

読書のように実りあることでもしょうもないことでも、とにかく続けることは意識してやっていきたいですね。

お疲れした。

ちなみに今読んでいるのはこれです。