今でこそ洋楽を探すのも全く苦労しませんが、洋楽を聴き始めた当初は本当に大変でした。

そもそも洋楽のサイト自体が少なかったのもありますし、当時高校生だった僕はあまり検索も得意でなかったからというのもあります。

しかし、そんな過去を経て、現在は毎日100以上の洋楽情報をチェックしていますし、洋楽のダウンロード・サイト(公式)でデータでの音楽を楽しんでいます(フィジカルはかさばるので卒業しました)。

今回は、僕が普段利用している洋楽検索に便利なサイトを12つ紹介していきます!

音楽情報サイト

効率良く洋楽を検索するためにも、まずは世界中の音楽を取り扱うサイトをいくつか知る必要があります。個人的にチェックする頻度の高い順に並べました。

amass

amass

洋楽初心者〜上級者まで、かなり幅広くアーティストのニュースを取り扱っているため、確実に抑えておきたいサイトがamass。平日だと、24時間で50〜100記事くらい更新しているので、RSS登録推奨です。どこまでチェックしたか分からなくなるので。

新曲・新作情報だけでなく、音楽小ネタやライブ映像(Youtube)などなど、バラエティに富んでいるのであなたに合った使い方が必ずあるはずです。

amass

NME Japan

nme-jp

amassとNMEをRSS登録してチェックしておけば、メジャーな洋楽情報はほぼ100%揃います。これは全く過言ではありません。

amassと比べて、NMEはインタビューやアルバムの背景なども追っているので、情報がより多く盛り込まれているのがポイント。僕はamassを最新情報、NMEを深掘りとして活用しています。

NME Japan

Pitchfork

pitchfork

英語圏のサイトですが、これは洋楽を検索する上でなくてはならないサイトでしょう。

僕も英語はそんなに分かる方ではありませんが、単語をある程度認識できれば何とか読めます。

基本的にアルバムレビューのみをチェックするようにしています。“Best New Music”はPitchforkの独断と偏見で選ばれるため、点数はあまり気にしていませんが…。

Pitchfork

ザ・ローリング・サンダー・レビュー

therollingthunderreview

大体2週間に1回アルバムレビューが投下される洋楽レビューサイト。

ある団体が運営しているみたいだけど、レビューする人は一人っていうのが良い。個人の好みによる音楽レビューで、内容もウィットに富んでて面白く、どういった点がそのバンドの魅力なのかがよく伝わります。

新旧それぞれ様々な作品のレビューがあるので、気になるアルバム・アーティストがいるならぜひ探してみて欲しい。

GW明けまで休止中(予定)。

ザ・ローリング・サンダー・レビュー

PUBLIC IMAGE REPUBLIC

pir

毎月新譜リリース情報をまとめてくれたり、その人が初めて聴いた作品のレビューをザックリと紹介してくれたりと、洋楽ファンならかなり認知度の高いサイトじゃないかと。

リリース情報まとめはマジでありがたく、Album of the Yearと併用して新譜検索に活用させてもらってます。

PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Mikiki

mikiki

国内の音楽レビューサイト。

邦楽も洋楽も扱っていて、中にはJazzだったりRockの中でもあまりメジャーでないジャンルを扱っていたりなど、割と玄人向けかな?という感じ。

レビューは短いのも多いけど、初めて聴くアルバムとかだったらそれくらいライトな方が受け入れやすいので、この辺の好みは人によるかも。

Mikiki

Monchicon!

monchicon

インタビューとアルバムレビューが主なMonchicon!。

アルバムレビューのクオリティが高く、これを読んで購入に至ったことは何度もあります。ほとんどライナーノーツ代わりに使っていて、過去には輸入盤、現在はデータDL中心な僕としてはありがたさしかない。感謝!

Monchicon!

Album of the Year

aoty

新譜情報・サイトや雑誌などの点数などをまとめたサイト。

月に1〜2回の頻度ですが、必ずチェックしています。話題のアルバムは上位に表示されますし、発売日も明記されているので、洋楽の最新アルバムを知りたいならぜひ。

Album of the Year

音楽ダウンロードサイト(Not違法)

ここでは音楽ダウンロードサイトをいくつか。違法なものは絶対にやめましょう。アーティストに何も還元されないような方法での購入はNGです(無料のものは感謝しつつ、しっかりとSNSなどで宣伝してあげましょう)。公式で無料はOK、非公式で無料はNGです。

Datpiff

datpiff

Hip Hopのミックステープがリリースされる場所といえばDatpiff。

Mac MillerやOdd Future、Drake、Kendrick Lamar、Chance the Rapperなど、若手の有名なラッパーもここで話題になって現在の活躍につながっています。

ほとんどすべてが無料だし、著名なラッパーも未だにミックステープをリリースすることがあるので、定期的にチェックするようにしています。

Datpiff

Bandcamp

bandcamp

アーティストが新譜を出したらとりあえず「◯◯ Bandcamp」と検索するのは僕だけじゃないはず。

iTunesよりも安く売られているし、データの種類もかなり選べるのでおすすめ。

Bandcamp内でキュレーターをフォローすることもできるので、好みが似た人を探してフォローしておくと、「◯◯さんが△△を購入しました」とメールがくるようになります。

これをうまく利用すれば、知名度はマイナーでも素晴らしいアーティストと巡り会える可能性が出てきますよ!

Bandcamp

Soundcloud

soundcloud

個人的には好きなバンドのリミックス曲を聴くのに利用していることが多いんですけど、そこから知らないアーティストにたどり着くこともあるし、中にはフリーでダウンロード出来る楽曲やアルバムがあります。

個人的に使いにくいな、と感じているため、使うこと自体は少ないですが…。

Soundcloud

Youtubeでプレイリスト作成

youtube

アーティストの新曲を聴く手段の一つとして、Youtubeを利用するのもアリです。

好きなアーティストはチャンネル登録しておけば、最速でアップされたPVをチェックすることができます。僕はMac Millerのを逃さないようにTreeJTVなどをチャンネル登録しています。

で、それらを毎回ページに行って楽曲探してクリックして…ってなると面倒なので、Youtube内にプレイリストを作って整理するようにしています。2017年にリリースされたもののくくりでは以下の感じで。

Youtube

まとめ

去年まではCDで購入していたのですが、今年から「安く抑えなくては(場所的にも)」ということでダウンロードが圧倒的に増えました。

最近では、フィジカルよりもデータでの販売がかなり多くなってきているようで、今更ながらDL形式に乗り換えて良かったな、と思っています。

料金も、iTunesでは¥1,500なのにBandcampだと9USD(¥1,000弱くらい)だったり中には無料だったりとお得になることも多いんですよね。あと、地味にAmazonが一番安いときもあるので、購入の検討の際にはAmazonも忘れずに。