趣味の備忘録として「今月期待のアルバム」を始めます。

この記事は僕が個人的に「買おうかなー」と思っているアルバムをまとめるための場です。

検索対象は基本的にAOTYDatpiffPitchforkNME辺り。

「こんなアーティストもいるんだ」と思ってもらえるよう精進していきます。

そんじゃー見ていきましょう!

The xx – I See You(1/13リリース)

今更特に紹介の必要もないくらいのバンドになってしまったザ・エックス・エックス(The xx)の3rdアルバム。

先行曲もバリバリのThe xx節ですが、今作は更にビート・アプローチが強めになっているような感じもあり、ただただ期待。

Bonobo – Migration(1/13リリース)

今作が6枚目となるボノボ(Bonobo)。

僕は全く聴いたことなかったんですけど、コマ送り的に繰り返されるPVのビジュアルとそれにマッチしたサウンドがハマり、ちょっと今作から聴いてみようかなーということで。

楽曲も『キレイな音のDisclosure』といった感じでとても良い。

Austra – Future Politics(1/20リリース)

カナダ・トロントのバンドアウストラ(Austra)、で読みは良いのかな…?

このバンドも初めて聴くけど安定したSynthpopだし、ジャケがめちゃカッコいいので購入候補。

Loyle Carner – Yesterday’s Gone(1/20リリース)

今年必ずクるラッパーRat Boyとも仲良しなロイル・カーナー(Loyle Carner)。

King Kruleと同じ学校に通っていた過去もあるということで、20歳前後の勢いある新人がドンドコ出てきているなーと。

イギリスらしく静かでシニカルな楽曲で、派手さはないけどドップリと楽しめそう。

イギリスのラッパーで話題になってるのって、リアルにThe Streets以来じゃないの?ということで、Rat BoyだけでなくLoyleにも非常に期待してます。

Menace Beach – Lemon Memory(1/20リリース)

イギリスの5人組バンド、メナス・ビーチ(Menace Beach)の2nd。

このバンドも初めて聴くんだけど、この曲を聴く限りはSt. Vincentっぽいなっていう印象。

ジャンルもグランジ、オルタナっぽいし、ブルックリンにいそう。

Valerie June – The Order of Time(1/27リリース)

2013年にリリースされたアルバム”Pushin’ Against a Stone”が僕の中でも話題になってたヴァレリー・ジューン(Valerie June)の5枚目。

2016年のトレンドがゴスペルとかソウルとかだったし、今年もアメリカのルーツに迫る彼女のようなアーティストは間違いないんだろうな、と。

Cloud Nothings – Life Without Sound(1/27リリース)

アメリカ・オハイオ州の4人組バンド、クラウド・ナッシングス(Cloud Nothings)の4枚目。

相変わらずのテイストなんですけど、以前よりも爽やかで広がりを感じるインディ・ロックになっていて、こういう「ロックが死んでいない」のを目の当たりにすると希望が持てます。

そういえばまだ全作Here and Nowhere Elseしか聴いたことなかったので、これを機にDigろうと思います。

おわりに

自分の趣味整理としてまとめておくと、余計に情報収集し直さなくて済むからいい感じですね。

とりあえず今年一杯は毎月やっていこうと思います。