僕は日記を書いています。

何となく思い浮かべるような普通の日記と違って、かなり事務的で”他人が見ても面白くはない”タイプの日記を書いています。

そんな日記になったのは理由があって。

そもそも日記を書こうと決めたのは「毎日何をやっていて、どんなことに時間を割いているのか知るため」だったんですよね。

時間の使い方を知るためにもうずっとこの書き方でやってきているんですけど、これって実際使えるライフハック的な記事になりそうじゃない?ってことで、今回は、「毎日自分が何をやっているのか、どのように改善していけば良いのかが分かる日記の書き方」について共有してみようと思います〜。

時間をすべてメモする

僕の日記は「時間の使い方を知るための」日記なので、24時間リアルタイムで更新しているんですよね。

何かをやるタイミングで必ず今日分の日記を開いて、時間とやることをメモしていきます。

毎回それらを打ち込むのは死ぬほど面倒なので、TextwellTimetrack.ioという2つのアプリを利用して、ササッと効率良く書けるようにしています。

Textwell

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Timetrack.io - Personal Time Tracker

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Textwellで行動と時間をメモ

textwell

Textwellはワンタップで時間を入力できるので、入力の手間を大幅に省くことができ、かなり便利ですよ。

更に楽をするために、よくする行動はiPhoneの辞書登録にそれぞれ入力し、短縮できるよう設定しています。

Timetrack.ioは名前の通り、時間を測るアプリです。

Timetrack.ioは時間計測

timetrack-io

1〜2タップで今やっている自分の行動を計測し始めるので、いちいち時間をメモる必要もないので、ズボラな僕にピッタリなんですよね…。

テンプレートを利用

上記の2つを使って「日々のやっていること」をリアルタイムでメモり、仕事の終わりのタイミングで

  • 食べたもの
  • 運動したこと
  • 今日一日を振り返って
  • 新しいこと

などについても書き、一日の総決算もやっています。

これらも毎回入力なんてやってられないので、テンプレートを用意して対策済です。

テンプレ用のコピペアプリとしては、Clipsっていうアプリを利用します。

「ひとり会議」の教科書も活用

また、書籍「「ひとり会議」の教科書」も活用しています。

書籍の中の「テーマ会議」の部分だけを組み込んでいて、

  1. ◯についてどうしたいか・どうなって欲しいか考える
  2. 解決策
  3. 解決策の具体化
  4. Todoに記入することは?

の項目を入れてあります。

毎日、何か一つのことについて考える時間を持てるので、日記にこういうスペースがあるのは結構重宝するんですよね。

アプリDayOneに保存する

Textwellで書いた日記は、その日の就寝のタイミングにDayOneという日記アプリに送ります。

Textwellにアクションを用意すれば、TextwellからDayOneに飛ばしてくれるので便利ですよ。

週に一回まとめて読み返す

普通の日記だったら読み返さなくても良いのかもしれませんが、僕の日記は「時間管理のための日記」です。

行動を振り返るためにも、週に1回まとめて読み返す時間を設けています。

見るだけでなく、先週・先月と比べて時間の使い方に違いがないか比較検討もして、次回に活かせるよう考えられるのもメリットですね。

さらに、業務的な文体で書かれてあるため、読み返す際の気恥ずかしさが薄いのも、この日記の書き方の特長です。

まとめ

  1. 時間の使い方を知るにはリアルタイムで日記を書く
  2. 時間の計測も同時にする
  3. 日記のテンプレートを作る
  4. 何かについて考えるスペースを持つ
  5. 週に1回は読み返し、過去と比較する

人によって日記の立ち位置は異なります。

気持ちを吐き出すための場所だったり思い出を振り返るための場所だったり…。

僕にとっての日記は、「行動管理」のためにあるんだなぁと改めて感じました。