今月は大阪旅行(3月7日〜10日)からのインフル休暇(11日〜18日)ということで、光の早さで3月後半戦。今日は久しぶりに何かを書くことになったので、リハビリとして、3月の新譜を(今更)。

買うタイミングが月開けてになっているため、個人的には悪くはないタイミングなんだけど、この客あたりの悪さね…。もうちょっと気を付けます。

というわけで、3月の期待の新譜まとめです。

目次(読みたい部分にジャンプも◯)

Laura Marling – Semper Femina

名前はなんとなく聞いてたんですけど、実際に聴くのはこれが初めて。そして「何でもっと早く聴かなかったのか…」と後悔しています。

アコギアルバムなBeckとかJoni Mitchell辺りを彷彿とさせるような感じで、長く聴けそう。個人的にも今年の上位に入り込む気がしますな…。

プロデューサーはAlabama ShakesのSound & Colorなどでも有名なBlake Mills。道理でGood Musicが流れるわけっすな。

Real Estate – In Mind

クリーンでドリーミーかつノスタルジック。去年からこういう音楽が好みになったので、こちらもハマりそう。Whitney的な。

半径50mの世界で楽しんでいるような身内感。それなりに長いキャリアだろうに、皆で服装を合わせるという最高にダサいPV含め、とても好感が持てる。

もっと多作かと思ってたけど、これが4作目。過去作も合わせて聴こうかな。

おわりに

JamiroquaiやSpoonなど、話題の作品は色々あるけど今月グッときたアルバムは2枚くらいかと。

その代わり、Laura MarlingもReal Estateもかなり良いアルバムのようで、深く長く楽しめる気がします。