2017年1月13日(金)、僕はApple Musicに加入しました。

Apple Musicがサービス開始からほぼ1年半も経過し、Spotifyも日本上陸したのに今更ようやくストリーミング音楽に参戦ですよ。

個人的には今回の加入はベストタイミングだったなと思っているので、今回は「なぜ今更Apple Musicに加入したか」について書いていきます。

Twitterで多くの人がiTunesへのリンクをしていたから

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最近洋楽系のツイッタラーの方々をドンドコドドスコとフォローしていってるのですが、僕が思った以上にApple Musicの浸透がすごかったんですね。

で、Twitter見てると「この楽曲が〜(Apple Musicリンク)」「このアルバムに関連する〜(Apple Musicリンク)」っていう感じで、ものすごくSNSってたんです。

僕はというと、「あっこんな曲あるんだ、へぇ〜(リンクに行けない)…」→Youtubeを開く…、という流れで対応していたのですが、正直

面倒くさい!

“Twitter内で「ポチッ」と押してApple Musicいって音楽即聴くやつ…”

僕もやりたい!!

羨ましい!!!

はい加入〜(単純)。

加入しました(単純だから)。

まだまだ3ヶ月無料で始められるし、今ではスッと音楽を聴けるようになったので、ひたすら最高です。

過去作揃っていないアーティストが多かったから

僕のiTunesには現在およそ8,000弱の楽曲が入っています。

過去にはおよそ倍くらいの曲数入っていたのですが、途中で「音質を良いものに変えたい!」という欲求が爆発し、一度全削除しちゃいまして…。

そんなわけで、最新作は割りと追いかけているのに過去作が少ない、という苦境にハマってしまったというわけです。

しかしApple Musicに加入した今、過去作がないから買うのを渋る…みたいなことは確実に減りました

最近出たBonoboとか、今回初めて聴きましたからね。過去作はApple Musicにあるから安心です。

一つのアルバムの影響を多面的に知りたかったから

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Photo credit: Madilworth via VisualHunt / CC BY-ND

今年は①新譜だけを追うのではなく、過去作もきちんと聴くのと②同じ年代のアルバムや影響を受けたアーティストなどをディグる、という2つのテーマを持っています。

アーティストが一つのアルバムを作るまでに受ける音楽的な影響は、なかなかの規模があるのですが。

それを全部追いかけるのは本当に大変だなと。で、Apple Musicならその助けになってくれるんじゃないかなと。

ただ、やっぱり所持してないと聴き込みが浅くなるので、「自分がレビューするアルバムは実際に買ってから聴き込む」ことは必ず守ってやっていこうという方針で今年を駆け抜けようと思います。

まとめ

  1. TwitterからApple Musicへ1発でトベるのは楽
  2. Apple Musicは3ヶ月無料
  3. 個人利用は980円/月
  4. 過去作を持っていなくてもApple Musicに加入していれば安心
  5. 色んなアーティストを知れるし、その年のトレンド音楽への理解も深まる

Apple Musicスゴい便利ですわ…。

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